「11月度例会」を開催しました

開催テーマ:第1部「1年を振り返って 2016」/第2部「想いの継承」

11gatu

11gatu2

担当委員会:総務委員会

委員長:岡部 真佑君

【目的】

2016年度も終盤を迎えるにあたり、メンバーには本年度を通して得たことや、熱い想いを振り返っていただくと共に、次年度への引き継ぎや目標を決意していただきました。また、ただ振り返るだけでなく、メンバーの前で活動報告をしていただき、再度自分の中に落とし込みをすることで、学んだことを明確なものすることが狙いです。そして、メンバーの活躍や、成長した姿から刺激を受け、さらなる目標を掲げて邁進していただくことも大切だと考え、本例会を企画しました。

【例会を企画するまで】

2016年度の総務委員会は犬山青年会議所の最初と最後の例会を担当させて頂きました。この11月は本年度最後の例会で、今年一年の活動の締めくくりには何がふさわしいか。そんなことを委員会メンバーと何度も話し合いを重ねてきました。皆の考えが聞ける例会にしたいと思い、全員が発言できる企画を考えてきました。しかし、総務らしさと締めくくりに相応しいものには中々ならず、白紙に戻ることの連続でした。それでも委員会やそれ以外にもメンバーで集まり意見交換を繰り返すことで、「1年をふりかえると共にメンバー全員の活躍が聞きたい、青年会議所らしく緊張の場で意見を発表することも大きな学びとなり、締めくくりに相応しい」という形にまとまり、ようやく例会のスタートを切ることができました。

【例会で感じたこと】

経験年数や役職に関係なく、メンバーそれぞれが目標を掲げ、この1年間活動してきたことがよく伝わる例会でした。また、すべてのメンバーに舞台上で発表していただいたので、日頃味わえない独特の緊張感を経験することができたと思います。やはり、青年会議所という団体は、会議を通して学び、張り詰めた空気の中で意見を述べるといった経験を積むことができるのも大きな魅力だと思うので、この例会ではメンバーに緊張と成長を感じていただいた非常に意味のあるものになったと感じます。

【最後に】

本例会は、例会としては本年度最後で、1年の締めくくりとなります。活動報告の内容も刺激を受けるものばかりでしたが、発表中の生き生きとしたみんなの表情が特に印象的でした。本年度がいかに充実していたかが良くわかります。次年度への決意も述べていただき、犬山青年会議所は、今後もしっかり目標を定めて、活動ができる最高のメンバーの集まりだと感じました。

【参加者の感想】

2015年度入会 大谷 昌宏君

1年を振り返り、来年へつなげるという場にふさわしい雰囲気の中の例会でした。 1人1人がただJC活動に参加するのではなく何かを吸収してステップアップしようという気持ちが声を通して伝わってきました。会員の皆さんの迫力に押され、考えていたことと違う話をしてしまうほど、熱い雰囲気がありましたが、自分もこの例会で1年を振り返り、頭の中を整理することで、来年の活動をさらに充実したものにしようと考えることができました。

2016年11月29日