「5月度例会」事業報告

5月度例会活動報告

【目的】

わんぱく相撲を通じて、子供たちには、人とのコミュニケーションや、社会生活に必要な道徳心を学ぶことで、豊かな人間性を育む事を目的とします。さらに心身の鍛錬はもちろんのこと、対戦相手に「挑戦」することにより、勝つ事喜び、負けることの悔しさ、敗者への思いやりを学ぶ機会を目的とします。そしてメンバーには、子供達とコミュニケーションを図りながら将来の夢について聞くことで、青年会議所活動の未来に繋げる一助とします。

【例会を企画するまで】

昨今、子供たちのコミュニケーションはゲームやSNSなどが中心となり、対面して会話をする機会が減っています。相撲を通じて他人を思いやることや、人と人の繋がりが大切なことを学ぶ機会が必要であると感じ、第5回わんぱく相撲犬山場所では個人トーナメントだけではなく、東西団体戦やちゃんこ鍋を子供たちだけのグループで食べるなど、大会当日初めて会う友達とコミュニケーションを図れる大会にしました。

【例会で感じたこと】

東西団体戦では団体での勝利を目指すため、同チームで自然と応援している子供や、勝利した子供にはハイタッチで迎えてあげ、負けた子供には大丈夫だよと声をかけてあげている姿がありました。個人トーナメントでは、対戦相手が自分より大きな子供への挑戦している姿や、試合に負けて泣いている姿等、子供たちが相撲に真剣に取り組んでいる様子が見られました。メンバーには当日、子供たちに将来の夢を聞いてもらうことで私たち青年会議所のこれからの活動の参考になりました。

【最後に】

私たちは今回の5月度例会を通じて、子供たちには人とのコミュニケーション方法など様々なことを与えましたが、私たちも子供たちから青年会議所の活動の未来を与えてもらいました。これからの私たち青年会議所のするべきことが少しでも気づけたと思います。

 

2018年5月19日