「6月度家族例会」を開催しました。

開催テーマ:「We  are  all  family !! みんなで収穫・調理体験」

HP用

担当委員会:会員交流委員会

委員長: 田中 佑典君

=目的=

家族が集い自然の中で野菜を収穫し、そして調理することを通して、会員同士、家族間での一体感を育む。また参加してくださる家族の方には、メンバーの設営や当日の働きを見てもらい、青年会議所活動への理解を深めて頂くと共に、感謝の想いを伝える。子供たちには土に触れ丈夫な身体を育むと同時に、普段何気なく食べている野菜がどのように育っているかを学んでもらい、自分で収穫した野菜を食べることにより食べ物に対する感謝の気持ちを感じてもらいたい。家族同士が集い、全員でひとつの大きな家族のようになれることが本例会の最大の目的です。

=例会を企画するまで=

私自身、2015年度入会で初めての委員長、初めての担当例会でした。仕事の時は目標が明確な中、どうしたら目標達成できるかという考え方になります。しかし青年会議所活動は非常に自由度が高い中、想いを実現しなくてはなりません。例会を企画するにあたり、方向性、内容、何を学ぶか等、全てをゼロから考えることが一番大変でした。家族例会ということで、どうしたら参加する家族に喜んでもらえるかという漠然とした目的を実現するために、委員会メンバーで何度も何度も議論しました。メンバーの子ども達の大半が幼児という中、どうしたら子どもを含めて奥様、家族に喜んでもらえるかが今回の企画の焦点になったと思います。委員会メンバーのご家族の方のご協力を得て、小さな子どもも楽しめる野菜の収穫を今回の例会のメインイベントにしました。

=例会で感じた事=

新入会員が半数以上という現況の中、60人以上の参加者が集まり、また皆で土を掘り、収穫野菜を使って調理、食事をするという一連の共同作業を通してメンバー間、家族間の距離が縮められたと思います。メンバーも入念な企画や設営を通して多くの笑顔に繋がったことを体感し、成長出来たと思います。何よりも一番うれしかったことは、参加してくれた子ども達が、「JCならまた行きたい!」と言ってくれたことです。それを聞いた時には長い議論、事前準備、当日設営の苦労が吹き飛び気持ちいい達成感を味わえました。

=最後に=

人との繋がりを持つことの大切さや、それが幸せということを強く実感しました。今回初めての担当例会でしたが、また10月に家族例会があります。犬山青年会議所メンバーとその家族がもっともっと仲良くなり、ひとつの大きな家族にますます近づけるような良い内容を企画し、次回は子ども達に「早くJCの集まり無いの?」と言ってもらえるようなLOMを目指します!

=参加者の感想=

2016年度入会 松本崇志君

青年会議所に入会して2回目の家族例会でした。自ら手で収穫した野菜を使ったカレー作り、普段顔を会わせることが少ない家族同士の交流ができ、犬山青年会議所が1つの大家族になれた気がします。そして何よりも、終始子供達の笑顔に満ち溢れた素晴らしい家族例会でした。

2016年7月12日