活動報告

活動

10/15(日)開催「10月度例会」告知

(一社)犬山青年会議所 10月度例会では、若きCREATORとして「想いのキャンバス~アートで繋ぐ地域の絆~」という開催テーマのもと、「アート」を用いて人と人との繋がりを深め、我々も気づいていない犬山の魅力を引き出し、新たな魅力として発信することを目的とします。

ライブペイント、壁画制作を中心に活動するアートユニット「WHOLE9」を迎えてライブペイントパフォーマンスに加え、自由に道路に描くことが出来るチョークアート、モザイクタイルをフォトフレームに張り付けオリジナルのフォトフレームを作成するモザイクタイルアート、串アート、アンブレラフラワーと楽しめる内容ばかりとなっております。

是非ご参加下さい!
ポスター-(PDF)内容詳細チラシ-(PDF)

「11月度例会」を開催しました

開催テーマ:第1部「1年を振り返って 2016」/第2部「想いの継承」

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担当委員会:総務委員会

委員長:岡部 真佑君

【目的】

2016年度も終盤を迎えるにあたり、メンバーには本年度を通して得たことや、熱い想いを振り返っていただくと共に、次年度への引き継ぎや目標を決意していただきました。また、ただ振り返るだけでなく、メンバーの前で活動報告をしていただき、再度自分の中に落とし込みをすることで、学んだことを明確なものすることが狙いです。そして、メンバーの活躍や、成長した姿から刺激を受け、さらなる目標を掲げて邁進していただくことも大切だと考え、本例会を企画しました。

【例会を企画するまで】

2016年度の総務委員会は犬山青年会議所の最初と最後の例会を担当させて頂きました。この11月は本年度最後の例会で、今年一年の活動の締めくくりには何がふさわしいか。そんなことを委員会メンバーと何度も話し合いを重ねてきました。皆の考えが聞ける例会にしたいと思い、全員が発言できる企画を考えてきました。しかし、総務らしさと締めくくりに相応しいものには中々ならず、白紙に戻ることの連続でした。それでも委員会やそれ以外にもメンバーで集まり意見交換を繰り返すことで、「1年をふりかえると共にメンバー全員の活躍が聞きたい、青年会議所らしく緊張の場で意見を発表することも大きな学びとなり、締めくくりに相応しい」という形にまとまり、ようやく例会のスタートを切ることができました。

【例会で感じたこと】

経験年数や役職に関係なく、メンバーそれぞれが目標を掲げ、この1年間活動してきたことがよく伝わる例会でした。また、すべてのメンバーに舞台上で発表していただいたので、日頃味わえない独特の緊張感を経験することができたと思います。やはり、青年会議所という団体は、会議を通して学び、張り詰めた空気の中で意見を述べるといった経験を積むことができるのも大きな魅力だと思うので、この例会ではメンバーに緊張と成長を感じていただいた非常に意味のあるものになったと感じます。

【最後に】

本例会は、例会としては本年度最後で、1年の締めくくりとなります。活動報告の内容も刺激を受けるものばかりでしたが、発表中の生き生きとしたみんなの表情が特に印象的でした。本年度がいかに充実していたかが良くわかります。次年度への決意も述べていただき、犬山青年会議所は、今後もしっかり目標を定めて、活動ができる最高のメンバーの集まりだと感じました。

【参加者の感想】

2015年度入会 大谷 昌宏君

1年を振り返り、来年へつなげるという場にふさわしい雰囲気の中の例会でした。 1人1人がただJC活動に参加するのではなく何かを吸収してステップアップしようという気持ちが声を通して伝わってきました。会員の皆さんの迫力に押され、考えていたことと違う話をしてしまうほど、熱い雰囲気がありましたが、自分もこの例会で1年を振り返り、頭の中を整理することで、来年の活動をさらに充実したものにしようと考えることができました。

「10月度家族例会」を開催しました

開催テーマ:「防災運動会 ~犬山JCまもりんピック~」

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担当委員会:会員交流委員会

委員長:田中 佑典君

【目的】

日頃難しく考えがちな防災や減災、また救命救急について、防災運動会を通して楽しく学ぶ。防災意識の啓発と、互いに助け合う力を養うことにより、参加者一人ひとりに「自分たちの地域は自分たちで守る。」という意識を持って頂く。

【例会を企画するまで】

今回は10月で運動会シーズンということで、運動会をしようということはすぐに決まったのですが、運動会と学びをどう結び付けるかということに苦労しました。家族例会ということで奥様方や小さなお子様が多数参加する中、楽しく交流しながらどのように学ぶか。悩んでいたところ、理事長よりヒントを頂き、今回の防災運動会~まもりんピック~という企画に辿り着きました。

【例会で感じた事】

今回は消防士の講師をお招きしての救命救急法のレクチャーと、防災絡みの種目の運動会という2部構成での例会でした。小さなお子様を抱える奥様方が多いので、救命救急では成人と幼児の場合の違いなどもレクチャーして頂きました。万が一の際に備えて真剣にレクチャーを聞いている奥様方の姿が印象的でした。その後は簡易担架を実際に作成しての競技等を行い、知識・意識とも高まったと感じました。

【最後に】

災害は無いに越したことはないですが、もしもの時にどうやって身を守るか、またどうやって人を助けることが出来るかを身に付けることが出来ました。今後万が一の際には、本例会で学んだことを活かし、地域での助け合いに役立てて頂きたいと思います。

【参加者の感想】

2015年度入会 森 健太君

今回の家族例会は[防災運動会」という企画の中、家族で防災を学びながら体を動かしました。消防士の方に初めてAEDの使い方を教わり、自分が救助する場面に遭遇した際に人命救助できる知識が備わったと感じました。親達が消防士の方に真剣に質問している姿をみて、家族を守りたい想いが伝わり、大人も真剣に学んでいたことを実感しました。子供達がどこまで理解しているのかはわかりませんが、少しでも本例会で学んだことを覚えていてくれたら幸いです。子供たちに教えているうち自分自身も防災に対する意識が強くなり、とても学びがあるいい家族例会になりました。

「9月度例会」を開催しました

「9月度例会」

西尾張6JC合同例会

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担当:事務局

事務局長:岡田 実君

【目的】

毎年9月には西尾張6JC合同エリアで西尾張6JC合同例会が開催されています。この事業は青年会議所の新旧組織と連携し、共に学ぶ機会と情報共有する必要性があると考えて本例会を企画させて頂きました。

【例会を企画するまで】

毎年、この西尾張6JC合同例会に参加しているのは理事メンバーしかおりませんでした。この事業を多く知って頂く為にも、早い段階からメンバーの参加奨励や講演チラシを配布させて頂きました。

【例会で感じた事】

式典では西尾張6青年会議所の活動報告や次年度理事紹介がなされ、西尾張6青年会議所の方向性を知る事ができ、同じエリアとして連帯感を高める事が出来たと思います。また事業では中部大学教授の武田邦彦氏を講師として「見方を変えれば未来も変わる~明るい豊かな地域(まち)のために~」と題して講演を聞き、様々な見方を少し変える事で少し違った事も見えて行き、行動力も変わる事というヒントを教えて頂きました。

【最後に】

2017年の西尾張6JC合同例会は(一社)犬山青年会議所が担当となります。大きな事業ですので、LOM全員で設営しなければなりません。メンバー一人ひとりが設営する意識を高め、事業が成功に終える事を目指してLOM一丸となって取り組んで行きたいと思います。

【参加者の感想】

2016年度入会 増田 修治君

次年度に向けての各JC意気込みを感じました。また講演では普段からテレビでは伺えない内容を拝聴ができ、自分自身の為になりました。

「8月度例会」を開催しました

開催テーマ:「サマーキャンプ~桃太郎アドベンチャー~」
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担当委員会:魅力あふれる人財育成委員会

委員長:東 貞雄君

【目的】

子ども達が野外活動を行い自然と触れ合う中で、犬山の恵まれた自然に感謝する心と活動する仲間との絆を育むと共に想像力と好奇心を養う機会を提供します。また、青年会議所メンバーは子ども達と共に活動する中で、子ども達との向き合い方、そして今後の青少年育成をどのように行っていくかを考える機会とし、それを青年会議所活動に生かして頂き、子供のみならずメンバーが魅力あふれる人財となる一助とします。

【例会を企画するまで】

8月度例会という事もあり、最初に思いついたのがキャンプでした。我々青年会議所は日頃から地域貢献という言葉をよく使います。地域に貢献するという事を重点に置き、犬山市在住の小学生を集めて1泊2日のキャンプを行う事にしました。その次に子ども達が夏の思い出となり尚且つ少しでも成長して帰宅してもらえるように子ども達が考えて率先して行動ができるように設営していきました。数ある課題をクリアし危険要素を排除して子ども達が楽しめる企画を考える事は容易ではなかったのですが委員会のメンバー一人一人がとても良い案を出して頂き開催する事が出来ました。

【例会で感じた事】

子ども達との1泊2日の中で色んな子ども達の姿が見られ、怒ったり泣いたり笑ったりと表情と表現の豊かさを実感しました。メンバーのお子さんはまだ幼児が多いので小学生という枠組みの中で接し方一つ考えて行動して頂けたと思います。今回の体験を忘れずに今後もたくましく成長して頂けたらと思います。また、メンバーはこの経験を元に青年会議所活動及び青少年育成活動を今後も行ってもらいたいです。

【参加者の感想】

2016年度入会 土屋 和也君

青年会議所に入会して初めての例会でした。僕はA班のお子さん達を担当したのですが、やんちゃな子や元気いっぱいの子供達をまとめるのはとても大変でした。それでも2日間寝食を共にし、徐々に子供たちとも打ち解け、自分もたくさんの気づきや発見があった例会となりました。例会が終わり、子供たちとお別れする時はとても寂しかったです。後日親御さんから、「少し成長して帰ってきた気がする!参加させてよかった!来年も参加させたい!」とお声をいただき、とてもやりがいを感じました!普段社業をしているだけでは体験できない達成感があり、参加して良かったと感じました。

=サマーキャンプ 忘れ物のお知らせ=

8月20日、21日に開催しました「サマーキャンプ」にご参加頂き誠にありがとうございました。

サマーキャンプ終了後に発見しました、探し物1点と忘れ物2点報告させて頂きます。

=探し物1点 Tシャツ=

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このTシャツの150センチを探しています‼️
間違えてお持ちの方は、お手数ですが犬山青年会議所事務局までご連絡お願いします。

犬山青年会議所 事務局 0568-62-6482

=忘れ物2点 Tシャツ デニムハーフパンツ =

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こちらの2点は犬山青年会議所事務局にてお預かりしています。

犬山青年会議所 事務局 0568-62-6482

受付時間 平日13:00~16:00

「サマーキャンプ ~桃太郎アドベンチャー~」活動写真公開

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犬山青年会議所による「サマーキャンプ ~桃太郎アドベンチャー~」にご参加頂き誠に有難うございました。
2日間の活動写真を纏めさせて頂きました。
是非お子様達の楽しそうな笑顔をご覧ください。

下記のURLを入力お願い致します。

http://30d.jp/inuyamajc/2

「6月度家族例会」を開催しました。

開催テーマ:「We  are  all  family !! みんなで収穫・調理体験」

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担当委員会:会員交流委員会

委員長: 田中 佑典君

=目的=

家族が集い自然の中で野菜を収穫し、そして調理することを通して、会員同士、家族間での一体感を育む。また参加してくださる家族の方には、メンバーの設営や当日の働きを見てもらい、青年会議所活動への理解を深めて頂くと共に、感謝の想いを伝える。子供たちには土に触れ丈夫な身体を育むと同時に、普段何気なく食べている野菜がどのように育っているかを学んでもらい、自分で収穫した野菜を食べることにより食べ物に対する感謝の気持ちを感じてもらいたい。家族同士が集い、全員でひとつの大きな家族のようになれることが本例会の最大の目的です。

=例会を企画するまで=

私自身、2015年度入会で初めての委員長、初めての担当例会でした。仕事の時は目標が明確な中、どうしたら目標達成できるかという考え方になります。しかし青年会議所活動は非常に自由度が高い中、想いを実現しなくてはなりません。例会を企画するにあたり、方向性、内容、何を学ぶか等、全てをゼロから考えることが一番大変でした。家族例会ということで、どうしたら参加する家族に喜んでもらえるかという漠然とした目的を実現するために、委員会メンバーで何度も何度も議論しました。メンバーの子ども達の大半が幼児という中、どうしたら子どもを含めて奥様、家族に喜んでもらえるかが今回の企画の焦点になったと思います。委員会メンバーのご家族の方のご協力を得て、小さな子どもも楽しめる野菜の収穫を今回の例会のメインイベントにしました。

=例会で感じた事=

新入会員が半数以上という現況の中、60人以上の参加者が集まり、また皆で土を掘り、収穫野菜を使って調理、食事をするという一連の共同作業を通してメンバー間、家族間の距離が縮められたと思います。メンバーも入念な企画や設営を通して多くの笑顔に繋がったことを体感し、成長出来たと思います。何よりも一番うれしかったことは、参加してくれた子ども達が、「JCならまた行きたい!」と言ってくれたことです。それを聞いた時には長い議論、事前準備、当日設営の苦労が吹き飛び気持ちいい達成感を味わえました。

=最後に=

人との繋がりを持つことの大切さや、それが幸せということを強く実感しました。今回初めての担当例会でしたが、また10月に家族例会があります。犬山青年会議所メンバーとその家族がもっともっと仲良くなり、ひとつの大きな家族にますます近づけるような良い内容を企画し、次回は子ども達に「早くJCの集まり無いの?」と言ってもらえるようなLOMを目指します!

=参加者の感想=

2016年度入会 松本崇志君

青年会議所に入会して2回目の家族例会でした。自ら手で収穫した野菜を使ったカレー作り、普段顔を会わせることが少ない家族同士の交流ができ、犬山青年会議所が1つの大家族になれた気がします。そして何よりも、終始子供達の笑顔に満ち溢れた素晴らしい家族例会でした。

「5月度例会」を開催しました。

開催テーマ:「第3回 わんぱく相撲犬山場所」

 

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担当委員会:魅力あふれる人財育成委員会

委員長: 東 貞雄君

=目的=

わんぱく相撲犬山場所を開催するにあたり、子ども達にわんぱく相撲を通じて勝つ事の喜びや負ける事の悔しさを実感してもらいます。そして心と身体の成長を育み心身共に健康でたくましく思いやりのある子どもに成長してもらいたいと考えています。また、本年度はちゃんこ鍋を行う事により、相撲だけではなく『食』を通じて子ども同士の触れ合いを通じて絆を深めてもらいます。

=例会を企画するまで=

今年で第3回目となるわんぱく相撲。第1回、第2回共に成功を収めてきている継続事業で委員会メンバーの半数がほぼ経験のない状態でした。前年度までの企画書を読み、当日を想定したシュミレーションを重ねてより良くなるように議論しましたが、子ども達の参加がないと全て水の泡でした。毎年、チラシを作製し犬山の各学校に配布を行いましたが、今年は範囲を広げようと丹羽地区の学校まで配布をさせてもらい、目標である100人を目指して知人、友人まで巻き込んで声をかけさせてもらいました。事前準備の多さ、愛知ブロック大会、全国大会への打合せと委員会メンバー総出で開催に向けて取り組んできました。

=例会で感じた事=

勝った子ども、負けた子ども共に凄くいい顔をした子どもを多く見ることが出来た事が1番印象に残っています。毎年参加してくれる子も、今年参加してくれた子も笑顔で「また来年もやってね!絶対に来るから」とその言葉だけ連日の設営の疲れを飛ばしてくれました。そして、今年は大会終了後にちゃんこ鍋を振る舞うという企画もあり保護者の方も含めて満足して帰ってもらえたと感じました。

 

=最後に=

企画し開催する事の大変さや、万全の準備をしてもアクシデントがあったり反省の多い例会でしたが、やり終えてもう1回企画からやりたいという気持ちになりました。新体育完成にあたり、現在の犬山市体育館で行う最後のわんぱく相撲犬山場所として、子ども達にも保護者の方にもいい思い出になってくれていたら嬉しいです。青年会議所メンバーにも沢山助けて頂いたの今後の活動の中で力になれたらなと思います。来年も是非開催し、より地域に根づくわんぱく相撲犬山場所にしていければと思います。

=参加者の感想=

2016年度入会 高田 真司君

初めて大きなイベントに参加させて頂きました!
効率良く誘導などできてたかは疑問な点はありますが多くの子供さんに参加して頂き、勝ち負けはありましたがみんな喜んでくれたように思えます。ちゃんこでも子供さん親御さん皆さん喜んでもらえたのでよかったと思います。反省する点もありますが盛況できたと思います!僕自身、参加させて頂きとても楽しくいろいろ勉強にもなりました。

 

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