活動報告

活動

犬山市市長選挙における公開討論会の開催

犬山市市長選挙公開討論会に参加して、犬山の未来を考えましょう。

この公開討論会は、選挙に先立って、立候補予定者の方から、現在の犬山市が抱える課題とその打開策を聞くことができる会です。また、立候補予定者の方が掲げられている政策などを、その場で比較対照することができるため、政策の違いが鮮明になり、選挙で投票する際の判断に役立てることができます。このように公開討論会は、市民一人ひとりが、政治や行政に対する関心を高めることを目的にしています。特に市長選挙は、市民に最も身近であるべきである市政を担うリーダーを、市民が直接選ぶことになる大変重要な選挙です。

是非皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

日付 2018年11月14日(水)
会場 18:30
開会 19:00(20:30 終了予定 )

開催場所

場所 犬山市南部公民館
住所 愛知県犬山市羽黒摺墨11
参加費用 入場無料
定員 350名(先着順)
(人数が350名を超えた場合は、入場をお断りさせていただく場合があります。)

公開討論会とは

公開討論会は、衆議院・参議院議員選挙、知事選挙、市長選挙などの選挙に先立って、これらの選挙に立候補を予定している方々に参加していただき、国政、県政、市政の抱える問題点についての政策や具体的な解決策などを聞く会です。現行の公職選挙法では、選挙期間中に立 候補者以外の第三者がこのような会を開くことが禁じられているため、選挙期間前に立候補を予定している方々にご参加いただいて、政策を聞くという方法を採っています。また、公開討論会の運営にあたっては、特定の立候補予定者や政党、特定の主義・主張に偏らないよう、中立・公正な運営を行っており、公開討論会にお越しいただいた方々に、より公正な情報を提供することを心がけています。

「5月度例会」事業報告

5月度例会活動報告

【目的】

わんぱく相撲を通じて、子供たちには、人とのコミュニケーションや、社会生活に必要な道徳心を学ぶことで、豊かな人間性を育む事を目的とします。さらに心身の鍛錬はもちろんのこと、対戦相手に「挑戦」することにより、勝つ事喜び、負けることの悔しさ、敗者への思いやりを学ぶ機会を目的とします。そしてメンバーには、子供達とコミュニケーションを図りながら将来の夢について聞くことで、青年会議所活動の未来に繋げる一助とします。

【例会を企画するまで】

昨今、子供たちのコミュニケーションはゲームやSNSなどが中心となり、対面して会話をする機会が減っています。相撲を通じて他人を思いやることや、人と人の繋がりが大切なことを学ぶ機会が必要であると感じ、第5回わんぱく相撲犬山場所では個人トーナメントだけではなく、東西団体戦やちゃんこ鍋を子供たちだけのグループで食べるなど、大会当日初めて会う友達とコミュニケーションを図れる大会にしました。

【例会で感じたこと】

東西団体戦では団体での勝利を目指すため、同チームで自然と応援している子供や、勝利した子供にはハイタッチで迎えてあげ、負けた子供には大丈夫だよと声をかけてあげている姿がありました。個人トーナメントでは、対戦相手が自分より大きな子供への挑戦している姿や、試合に負けて泣いている姿等、子供たちが相撲に真剣に取り組んでいる様子が見られました。メンバーには当日、子供たちに将来の夢を聞いてもらうことで私たち青年会議所のこれからの活動の参考になりました。

【最後に】

私たちは今回の5月度例会を通じて、子供たちには人とのコミュニケーション方法など様々なことを与えましたが、私たちも子供たちから青年会議所の活動の未来を与えてもらいました。これからの私たち青年会議所のするべきことが少しでも気づけたと思います。

 

「3月度例会」を開催しました

「3月度例会」 活動報告

【目的】

成熟した現代社会の中ではライフスタイルが多様化・複雑化しており、それに伴い地域課題も多様化・複雑化しています。今回の例会は犬山市の抱えている地域課題を知り、また特定委の分野で活動されている団体との協働の可能性を知ることにより、より一層地域に必要とされる団体となることを目的とします。

【例会を企画するまで】

犬山市の地域安全課で実際の現場を回ってみえる犬山市職員の方を講師にお招きし、例会の企画段階からご協力を頂きました。しかしながら、「犬山青年会議所としての具体的な強みはなんですか?」と聞かれたときに、漠然とした回答しか出て来ませんでした。この質問を受け、青年会議所としての強みや資源を真剣に考える機会を頂きました。

【例会で感じたこと】

犬山市の現状を講師よりお話しいただき、メンバーの地域課題への理解が深まったと同時に、市に登録されている市民活動団体の数にも驚いている様子でした。地域課題と他団体を知り、グループワークを通して今後の青年会議所活動のアイデアやヒントを持ち帰って頂けたと思います。

【最後に】

青年としての「若さと挑戦」を大切にしながら、地域課題に沿った活動を展開していくことで、青年会議所の価値も上がっていきます。限られた機会の中で、本当の「ありがとう」をたくさん頂ける団体にしていきたいと思います。

犬山シティーマラソン事業

犬山市内外から多くの方が参加するシティマラソンにおいて、今年も給水所を開設し、ランナーのサポートをしました。

京都会議

京都会議に多くのメンバーで参加して参りました。

今年も地域に必要とされる団体となれるよう邁進して参ります!

2018年度 新年会が行われました

1月17日に、2018年度犬山青年会議所 新年会を開催しました。
年始の慌ただしい中、大勢の特別会員の方にもご参加をいただき、あいにくの天候ではありましたが、2018年度を盛大にスタートさせることができました。

10/15(日)開催「10月度例会」告知

(一社)犬山青年会議所 10月度例会では、若きCREATORとして「想いのキャンバス~アートで繋ぐ地域の絆~」という開催テーマのもと、「アート」を用いて人と人との繋がりを深め、我々も気づいていない犬山の魅力を引き出し、新たな魅力として発信することを目的とします。

ライブペイント、壁画制作を中心に活動するアートユニット「WHOLE9」を迎えてライブペイントパフォーマンスに加え、自由に道路に描くことが出来るチョークアート、モザイクタイルをフォトフレームに張り付けオリジナルのフォトフレームを作成するモザイクタイルアート、串アート、アンブレラフラワーと楽しめる内容ばかりとなっております。

是非ご参加下さい!
ポスター-(PDF)内容詳細チラシ-(PDF)

「11月度例会」を開催しました

開催テーマ:第1部「1年を振り返って 2016」/第2部「想いの継承」

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担当委員会:総務委員会

委員長:岡部 真佑君

【目的】

2016年度も終盤を迎えるにあたり、メンバーには本年度を通して得たことや、熱い想いを振り返っていただくと共に、次年度への引き継ぎや目標を決意していただきました。また、ただ振り返るだけでなく、メンバーの前で活動報告をしていただき、再度自分の中に落とし込みをすることで、学んだことを明確なものすることが狙いです。そして、メンバーの活躍や、成長した姿から刺激を受け、さらなる目標を掲げて邁進していただくことも大切だと考え、本例会を企画しました。

【例会を企画するまで】

2016年度の総務委員会は犬山青年会議所の最初と最後の例会を担当させて頂きました。この11月は本年度最後の例会で、今年一年の活動の締めくくりには何がふさわしいか。そんなことを委員会メンバーと何度も話し合いを重ねてきました。皆の考えが聞ける例会にしたいと思い、全員が発言できる企画を考えてきました。しかし、総務らしさと締めくくりに相応しいものには中々ならず、白紙に戻ることの連続でした。それでも委員会やそれ以外にもメンバーで集まり意見交換を繰り返すことで、「1年をふりかえると共にメンバー全員の活躍が聞きたい、青年会議所らしく緊張の場で意見を発表することも大きな学びとなり、締めくくりに相応しい」という形にまとまり、ようやく例会のスタートを切ることができました。

【例会で感じたこと】

経験年数や役職に関係なく、メンバーそれぞれが目標を掲げ、この1年間活動してきたことがよく伝わる例会でした。また、すべてのメンバーに舞台上で発表していただいたので、日頃味わえない独特の緊張感を経験することができたと思います。やはり、青年会議所という団体は、会議を通して学び、張り詰めた空気の中で意見を述べるといった経験を積むことができるのも大きな魅力だと思うので、この例会ではメンバーに緊張と成長を感じていただいた非常に意味のあるものになったと感じます。

【最後に】

本例会は、例会としては本年度最後で、1年の締めくくりとなります。活動報告の内容も刺激を受けるものばかりでしたが、発表中の生き生きとしたみんなの表情が特に印象的でした。本年度がいかに充実していたかが良くわかります。次年度への決意も述べていただき、犬山青年会議所は、今後もしっかり目標を定めて、活動ができる最高のメンバーの集まりだと感じました。

【参加者の感想】

2015年度入会 大谷 昌宏君

1年を振り返り、来年へつなげるという場にふさわしい雰囲気の中の例会でした。 1人1人がただJC活動に参加するのではなく何かを吸収してステップアップしようという気持ちが声を通して伝わってきました。会員の皆さんの迫力に押され、考えていたことと違う話をしてしまうほど、熱い雰囲気がありましたが、自分もこの例会で1年を振り返り、頭の中を整理することで、来年の活動をさらに充実したものにしようと考えることができました。

「10月度家族例会」を開催しました

開催テーマ:「防災運動会 ~犬山JCまもりんピック~」

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担当委員会:会員交流委員会

委員長:田中 佑典君

【目的】

日頃難しく考えがちな防災や減災、また救命救急について、防災運動会を通して楽しく学ぶ。防災意識の啓発と、互いに助け合う力を養うことにより、参加者一人ひとりに「自分たちの地域は自分たちで守る。」という意識を持って頂く。

【例会を企画するまで】

今回は10月で運動会シーズンということで、運動会をしようということはすぐに決まったのですが、運動会と学びをどう結び付けるかということに苦労しました。家族例会ということで奥様方や小さなお子様が多数参加する中、楽しく交流しながらどのように学ぶか。悩んでいたところ、理事長よりヒントを頂き、今回の防災運動会~まもりんピック~という企画に辿り着きました。

【例会で感じた事】

今回は消防士の講師をお招きしての救命救急法のレクチャーと、防災絡みの種目の運動会という2部構成での例会でした。小さなお子様を抱える奥様方が多いので、救命救急では成人と幼児の場合の違いなどもレクチャーして頂きました。万が一の際に備えて真剣にレクチャーを聞いている奥様方の姿が印象的でした。その後は簡易担架を実際に作成しての競技等を行い、知識・意識とも高まったと感じました。

【最後に】

災害は無いに越したことはないですが、もしもの時にどうやって身を守るか、またどうやって人を助けることが出来るかを身に付けることが出来ました。今後万が一の際には、本例会で学んだことを活かし、地域での助け合いに役立てて頂きたいと思います。

【参加者の感想】

2015年度入会 森 健太君

今回の家族例会は[防災運動会」という企画の中、家族で防災を学びながら体を動かしました。消防士の方に初めてAEDの使い方を教わり、自分が救助する場面に遭遇した際に人命救助できる知識が備わったと感じました。親達が消防士の方に真剣に質問している姿をみて、家族を守りたい想いが伝わり、大人も真剣に学んでいたことを実感しました。子供達がどこまで理解しているのかはわかりませんが、少しでも本例会で学んだことを覚えていてくれたら幸いです。子供たちに教えているうち自分自身も防災に対する意識が強くなり、とても学びがあるいい家族例会になりました。

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