「11月度例会」事業報告

昨日11月22日、犬山市福祉会館にて2018年度11月度例会を開催しました。
今回は犬山市企画広報課より、舟橋きよみ様、倉橋優介様を講師としてお招きし、「広報」について学びました。
取材時の心構え・個人情報取扱いの注意事項・記事の書き方・各種広報媒体の特徴などを講師に教えて頂き、その場で例題を出してメンバー全員に実践してもらいました。
一人ひとりが広報の基本を身に付けることで、団体としての情報発信力を高められたと感じました。
これからも研鑽を重ね、明るい豊かな地域の為に活動を展開し、積極的に情報発信していきたいと思います。

2018年11月25日

犬山市市長選挙における公開討論会の開催

犬山市市長選挙公開討論会に参加して、犬山の未来を考えましょう。

この公開討論会は、選挙に先立って、立候補予定者の方から、現在の犬山市が抱える課題とその打開策を聞くことができる会です。また、立候補予定者の方が掲げられている政策などを、その場で比較対照することができるため、政策の違いが鮮明になり、選挙で投票する際の判断に役立てることができます。このように公開討論会は、市民一人ひとりが、政治や行政に対する関心を高めることを目的にしています。特に市長選挙は、市民に最も身近であるべきである市政を担うリーダーを、市民が直接選ぶことになる大変重要な選挙です。

是非皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

日付 2018年11月14日(水)
会場 18:30
開会 19:00(20:30 終了予定 )

開催場所

場所 犬山市南部公民館
住所 愛知県犬山市羽黒摺墨11
参加費用 入場無料
定員 350名(先着順)
(人数が350名を超えた場合は、入場をお断りさせていただく場合があります。)

公開討論会とは

公開討論会は、衆議院・参議院議員選挙、知事選挙、市長選挙などの選挙に先立って、これらの選挙に立候補を予定している方々に参加していただき、国政、県政、市政の抱える問題点についての政策や具体的な解決策などを聞く会です。現行の公職選挙法では、選挙期間中に立 候補者以外の第三者がこのような会を開くことが禁じられているため、選挙期間前に立候補を予定している方々にご参加いただいて、政策を聞くという方法を採っています。また、公開討論会の運営にあたっては、特定の立候補予定者や政党、特定の主義・主張に偏らないよう、中立・公正な運営を行っており、公開討論会にお越しいただいた方々に、より公正な情報を提供することを心がけています。

2018年10月13日

「10月度公開例会」事業報告

10月14日(日)に、国内外からの観光客でにぎわう犬山城下町どんでん館前広場にて、音楽や演舞、トークセッションを通して「聴いて、観て、楽しめる」イベントを行います。

「お金がなくても音楽を楽しめる」をコンセプトに路上でバケツドラムパフォーマンスを行うバケツドラマーMASA氏による迫力の演奏や、犬山城下町イケメン甲冑隊による演舞、甲冑着用体験など楽しめる内容となっています。入場無料ですのでぜひ遊びに来て下さい!

2018年10月11日

全国大会 宮崎大会

先日、宮崎の地で開催されました「第67回 全国大会 宮崎大会」に参加して参りました。
台風の影響により現地までたどり着けるか心配でしたが、無事宮崎までたどり着く事が出来ました。

宮崎の食べ物や観光地を巡り様々な魅力を体験する事が出来ました。最終日の知覧特攻平和会館ではメンバー皆が号泣し、悲惨な過去を認識するとともに、日々の平和に感謝しなければいけないと改めて痛感しました。

今年ご卒業される安達理事長、多和田直前理事長、田中副理事長、青木君の4名揃って参加でき、現役最後の全国大会を満喫して頂けたと思います。

宮崎青年会議所メンバーの皆様、大変お世話になりました!ありがとうございました!

2018年10月10日

「8月度家族例会」事業報告

<例会を企画するまで>
8月は家族例会ということでしたが、いつものようにメンバーの家族同士の交流だけで終わるのではなく、3月度例会で学んだ「他団体との協働」を取り入れることにしました。本例会は楽田コミュニティ推進協議会様に企画段階から協力していただき様々な講師の方もご紹介していただけました。

<例会で感じたこと>
メンバーのお子様達が楽しそうに様々な職業体験に自ら取り組んでいるのが印象的でした。普段接することのない職業の講師の方々のお話も聞くことが出来、非常に学びのある例会になったと感じます。

<最後に>
今回、委員長となって初めての担当例会でした。分からないことばかりでメンバーや様々な講師の方に助けて頂き実現できた例会でした。家族例会ということでしたが、様々な講師をお呼びし職業体験という例会を行なうというのは、少し欲張りな内容だったかもしれませんが、メンバーの家族同士の交流という家族例会の趣旨からは大きく外れることなく、たくさんの学びのある例会が出来たと思っています。ご協力してくださった講師の方々、楽田コミュニティ推進協議会様、全ての皆様に感謝します。ありがとうございました。

2018年8月20日

8月度臨時総会開催

昨日開催されました8月度臨時総会にて、犬山青年会議所50周年の節目を迎える2019年度の理事が正式に承認されました。
本年度も残すところ4ヶ月と少しとなりましたが、更なる組織力強化を図りしっかりと次年度に引き継げるよう、気を引き締めて運営して参ります。

2018年8月18日

「わんぱく相撲 全国大会」事業報告

去る7/29日曜日、東京の両国国技館の本土俵にて、わんぱく相撲全国大会が開催されました。
犬山青年会議所が主催しました犬山場所からも、愛知ブロック大会を勝ち抜いた2名のわんぱく力士が出場しました。
「全国大会の壁は厚い」という結果でしたが、わんぱく力士の少年達にとって大きな経験になったと思います!

2018年8月10日

「わんぱく相撲 愛知ブロック大会」事業報告

6月17日に津島市立神守中学校にて犬山青年会議所の主管のもと第25回わんぱく相撲愛知ブロック大会を開催しました。

各地区から勝ち抜いた各学年10名のわんぱく力士が、両国国技館で行われる全国大会出場を目指して白熱した取り組みを繰り広げました。
負ける悔しさや勝つ喜び、相手を思いやる気持ちや最後まで諦めない心。

わんぱく力士たちの一挙手一投足に保護者の方はもちろん、青年会議所メンバーも心を奪われ、笑顔と拍手が溢れる素晴らしい大会となりました。
全国大会出場を決めたわんぱく力士は上位入賞を目指して頑張って下さい!

2018年6月25日

「5月度例会」事業報告

5月度例会活動報告

【目的】

わんぱく相撲を通じて、子供たちには、人とのコミュニケーションや、社会生活に必要な道徳心を学ぶことで、豊かな人間性を育む事を目的とします。さらに心身の鍛錬はもちろんのこと、対戦相手に「挑戦」することにより、勝つ事喜び、負けることの悔しさ、敗者への思いやりを学ぶ機会を目的とします。そしてメンバーには、子供達とコミュニケーションを図りながら将来の夢について聞くことで、青年会議所活動の未来に繋げる一助とします。

【例会を企画するまで】

昨今、子供たちのコミュニケーションはゲームやSNSなどが中心となり、対面して会話をする機会が減っています。相撲を通じて他人を思いやることや、人と人の繋がりが大切なことを学ぶ機会が必要であると感じ、第5回わんぱく相撲犬山場所では個人トーナメントだけではなく、東西団体戦やちゃんこ鍋を子供たちだけのグループで食べるなど、大会当日初めて会う友達とコミュニケーションを図れる大会にしました。

【例会で感じたこと】

東西団体戦では団体での勝利を目指すため、同チームで自然と応援している子供や、勝利した子供にはハイタッチで迎えてあげ、負けた子供には大丈夫だよと声をかけてあげている姿がありました。個人トーナメントでは、対戦相手が自分より大きな子供への挑戦している姿や、試合に負けて泣いている姿等、子供たちが相撲に真剣に取り組んでいる様子が見られました。メンバーには当日、子供たちに将来の夢を聞いてもらうことで私たち青年会議所のこれからの活動の参考になりました。

【最後に】

私たちは今回の5月度例会を通じて、子供たちには人とのコミュニケーション方法など様々なことを与えましたが、私たちも子供たちから青年会議所の活動の未来を与えてもらいました。これからの私たち青年会議所のするべきことが少しでも気づけたと思います。

 

2018年5月19日

「3月度例会」を開催しました

「3月度例会」 活動報告

【目的】

成熟した現代社会の中ではライフスタイルが多様化・複雑化しており、それに伴い地域課題も多様化・複雑化しています。今回の例会は犬山市の抱えている地域課題を知り、また特定委の分野で活動されている団体との協働の可能性を知ることにより、より一層地域に必要とされる団体となることを目的とします。

【例会を企画するまで】

犬山市の地域安全課で実際の現場を回ってみえる犬山市職員の方を講師にお招きし、例会の企画段階からご協力を頂きました。しかしながら、「犬山青年会議所としての具体的な強みはなんですか?」と聞かれたときに、漠然とした回答しか出て来ませんでした。この質問を受け、青年会議所としての強みや資源を真剣に考える機会を頂きました。

【例会で感じたこと】

犬山市の現状を講師よりお話しいただき、メンバーの地域課題への理解が深まったと同時に、市に登録されている市民活動団体の数にも驚いている様子でした。地域課題と他団体を知り、グループワークを通して今後の青年会議所活動のアイデアやヒントを持ち帰って頂けたと思います。

【最後に】

青年としての「若さと挑戦」を大切にしながら、地域課題に沿った活動を展開していくことで、青年会議所の価値も上がっていきます。限られた機会の中で、本当の「ありがとう」をたくさん頂ける団体にしていきたいと思います。

2018年3月28日